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2時間半のフライトでニコチン切れの私は、仁川空港内の喫煙所へ。何気なく煙草に火をつけたその直後、センサーに反応するかのごとく、金チェーンのコワいお兄さん2人がやって来て、私の両サイドをぴったりとマークするではありませんか。唾を吐き出しながら大声で聞こえてくるのは、『トラベル韓国語』にあった「日本人」「女性」「たばこ」の単語・・・?
韓国人の友人が、「韓国では女性の喫煙があまり社会的に認知されていない」と言っていたのを思い出し、その場を逃げ出しました。その後女性トイレに入るたびに、どこのトイレにも必ず個室に灰皿が。「不良高校生か?」と切なくなりました(トイレでも、喫煙を嫌う女性からドアをドンドン叩かれることあり)。
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