2002年8月 Xene #29
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Hi、じんこ。最近なにか面白い映画見た? For example, Episode 2? |
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ううん、まだ。でも、じんこは『いとしのローズマリー』がすごく見たかったのに、ジーンの編集とともに終わってた(泣)。 |
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My Love, Rose Mary?? Hmmm... グウィネス・パルトロウ?OH!
”Shallow Hal"のことね! 見た見た! |
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Halって主人公の名前だよね。shallow(=浅い)ってshallow riverやshallow
lakeだけじゃなくて、人にも使えるんだ。 |
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That's right. うわべだけの、Deepじゃない人に使えるよ。 |
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ところで、外国人と映画の話をすると、いつも連想クイズになっちゃうよ。 |
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カタカナの映画タイトルは英語のタイトルと違うのがいっぱいあるね。外国人にはすごく面白い!例えばね、ビデオ屋さんで笑ったのは、Honey,
I Shrunk the Kidsが『ミクロキッズ』になっているの。それから、The Pianoは映画もタイトルもdramaticだけれど、『ピアノ・レッスン』は「えー、全然dramaticじゃない」って思うよ。 |
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ふ〜ん。そうなんだぁ。 |
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Grumpy Old Men(仲の悪いおじーちゃん達のコメディ)はね、なぜか『ラブリー・オールドメン』でしょ。Grumpyは<気難しい>なのに。
How bizzare(=変)! |
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聞きなれない英語は、みんなの知っている英語に変わっちゃうことが多いんだよね。デンジャラス・〜〜やハード・〜〜とか。あとね、プリティシリーズっていうのもあるけれど。プリティ・ウーマン、プリティ・ブライド、プリティ・プリンセスとか(笑)。
Pretty Womenがヒットしから、Runaway Bride, The Peincess
Diariesも”プリティ”がついちゃった。 |
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日本人はprettyすごく使うよね。かわいい男の子のことを He is pretty!というのをよく聞くけれど、正しくはHe
is cute! |
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カタカナ・タイトルはa, the, -sが省略されていることが多いけれど、現代ままならarticles(冠詞)や、singular
& plural(単数&複数)の使い方を自然に覚えるかも!カタカナ・タイトル禁止法があれば日本人の英語力は飛躍的にアップするのだぁっ! |
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・・・・・。確かに、Charlie's Angelsが『チャーリーズ・エンジェル』になるとJust
one Angel? とかAmerica's Sweetheartが『アメリカン・スウィートハート」になると、国民の恋人が、ただのアメリカ人の恋人になっちゃった?って思うけれど・・・。 |
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カタカナだと発音も違うし!The Sixth Senseとシックス・センスは違うよ〜。ロード・オブ・ザ・リングって聞いたら「リングへの道?」って半分くらいの人はプロレス映画と思ったに違いない(ウソ)*The
Lord of the Rings |
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I think it's just you... |